キャッシュレス決済のメリットとは
キャッシュレス決済が必要かどうか悩まれている店主の方は多いのではないでしょうか。
導入したらどんないいことがあるのでしょう。
まずはお客様のニーズに応えるということです。
お客様がキャッシュレス決済を好むかどうかを把握しましょう。多くのお客様がクレジットカードやスマートフォンを利用して支払いできますか?と聞いてくる場合、キャッシュレス決済を導入しないとリピーターになってくれないかもしれません。
また、キャッシュレス決済を入れると支払いの効率を高め、レジの処理時間を短縮できます。つまりは回転率をあげたり、人件費を削減することにつながります。
キャッシュレス決済のデメリットは?
導入を検討するにあたってデメリットも考慮しないといけないでしょう。
まず、手数料というコストがかかります。多くの場合キャッシュレス決済には手数料がかかります。小規模店舗はこれらの手数料を考慮に入れて収益性を分析したほうがいいですね。
それと導入費も気になるところです。
ほかにもデメリットということはないですが、注意しなければならない点が…
それはセキュリティ関係です。キャッシュレス決済を提供する際には、セキュリティに注意を払いましょう。信頼性のある決済プロバイダーとセキュリティ対策を導入することが重要です。
実際の運用には、キャッシュレス決済を導入する場合でも、現金支払いを受け入れることが重要です。一部のお客様は現金を好むことがあるため、柔軟性を持って運用しましょう!
ズバリ!おすすめは情報産業大手のリクルートが提供するAirペイ

なんと導入費がゼロ円!
Airペイの導入に必要なものは、iPhoneまたはiPadのいずれか1つ、そしてAirペイ申し込み後に送られてくるカードリーダーだけです。
導入の流れとしては、Airペイの公式サイトから申し込み画面にて必要事項を入力して送信、通常3日程度で審査が完了し、審査通過後、登録した住所に専用のカードリーダーが送られてきます。
iPadまたはiPhoneにAirペイアプリのダウンロードを行って初期設定をすれば、すぐにAirペイの利用ができます。
多くのキャッシュレスサービスが導入費用がかかるのにくらべて、導入費ゼロ円は大変ありがたいシステムですね!
資金繰りの心配なし!
そして、今まで現金商売をしていた店主さんからすれば、キャッシュレス決済をしたら、お金が回らなくなっちゃうんじゃない?と不安な気持ちもいだくかもしれませんね。
でも、Airペイならそんな心配はありません。
入金サイクルは「月6回 or 月3回」
Airペイの入金サイクルは月6回か月3回。この入金サイクルは、振込先に設定した銀行によって異なります。また、入金日はあらかじめ決められているので、事業者が指定することはできません。
- 月6回……三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行
- 月3回……その他の銀行
ゆうちょ銀行は利用不可
入金にかかる振込手数料は、Airペイが負担してくれるので無料です。入金回数が月6回の場合は、以下のようなサイクルで入金されます。

メリットはいっぱい!
導入費の心配なし、資金繰りの心配もなし、ということでAirペイを導入することに心配がないことはお分かりいただけたと思います。
そして、メリットもいっぱいありますよ!
◎決済手数料は業界最安水準。
◎クレジットカードと電子マネーがスマートデバイスと決済端末1台で決済できる!
◎月額固定費0円!
◎イベントなどでの一時的な決済にも使える
◎手軽に持ち運べるため、移動販売も可能
使える決済は多種多彩!
決済可能なクレジットカードや電子マネーについては以下のようになっています。
Airペイはクレジットカード決済以外にも、非接触型決済(ピッとかざして決済する方法)やQRコード決済に対応しています(QRコード決済用アプリは「Airペイ QR」)。基本的な決済手数料は3.24%で、楽天ペイなど他社のモバイル決済サービスと同じです。
対応するキャッシュレス決済
| クレジットカード決済 |
|
|---|---|
| 非接触型決済 |
※Apple Payにも対応可 |
| QRコード決済* |
ほか30種類以上 |
* QRコード決済は「Coin+」のみ1.08%
ほかのキャッシュレス決済と比べても、対応している決済方法の種類は豊富です。
今ならキャンペーンでカードリーダーもゼロ円

- お申込み月の6ヶ月後の月末までに審査通過をすれば、1台20,167円(税込)のカードリーダー貸与料金が0円となります。
- 複数のお申込みをされた場合でも、新規お申込みの1台目のみが対象となります。2台以上カードリーダーをご希望の場合は、20,167円(税込)の貸与料金がかかります。
そして、、、
レジシステムならAirレジを超絶おススメします!!
キャッシュレス決済活かすなら同時にレジシステムが強力にサポート

Airレジ(エアレジ)とAirペイ(エアペイ)。2つは名前がとても似ていますが、機能は違います。Airレジはレジ機能、Airペイはキャッシュレス決済を行うシステムとなっています。
Airレジはレジ機能、つまり、○○円の商品で、××円もらい、△△円返すといった取引の処理、その売り上げ情報を記録、売り上げデータを日別などでグラフ化し、売上の水位を確認する。このような会計周りの全てをつかさどるのがAirレジです。
一方のAirペイは会計時にクレジットカードやSuicaなどの電子マネーなど、現金以外でやり取りをするキャッシュレス決済利用時に使用します。
どちらも重要な機能ですが、Airペイはキャッシュレス決済を行うためのツールなので、導入は必須ではありません。レジ機能のみが欲しい場合はAirレジ。キャッシュレス決済も導入したい場合は合わせてAirペイを導入するといったイメージになります。
AirレジとAirペイは相性がいい
AirレジとAirペイは名前が似ていますよね。実は開発元の会社が一緒でどちらもリクルートが管理しています。社内での部署は違いますが、同一会社なので相互補助関係にあります。Airレジを申し込めばAirペイはどうですか?と言われるほどにつながりが深いです。
また、AirペイはAirレジのみとしか自動連携ができません。ほかのPOSレジとAirペイを使用したい場合は、POSレジ上で会計処理をした後、Airペイアプリの画面を開き、金額を手動入力し決済をします。つまり、金額が自動的に反映されません。
連携できない他のPOSレジを使用する場合のデメリットは
- 手動なので打ち間違えが発生しやすい。
- 利用カードなどの細かい情報がPOSレジには反映されず、Airペイ止まりになる。
といった2点です。利用できないわけではないので、今使用しているPOSレジとの併用も可能です。
Airレジは初期費用が必要
Airレジはランニングコストは無料ですが、周辺機器(お金を保存するキャッシュドロア、レシート印刷機器、バーコードで商品を管理する場合はバーコードリーダーなど)を購入する費用は必要です。こちらはキャンペーンなどないので、必要なものをお店で購入することとなります。
キャッシュドロアとレシート印刷機器の2点なら5万円ほど。バーコードリーダーを含めると8万円ほどが初期費用としてかかります。ちょっとしんどいな、スモールスタートを考えている、はじめはお試し、という場合はレシートを発行しない、と決めて、お金の管理をコインケースで行う、といった手段で完全0円で始めることも可能です。使ってみて、よければAirレジの導入を検討しましょう!
利用者の口コミは?
良いポイント
レストランボードと連携することで会計業務がスムーズにできるのがとても良いです。また、エアレジハンディを利用してスマホオーダーを導入することで業務効率化に繋がり人件費の削減することができました。
良いポイント
優れている点・好きな機能
・月額費用0円でレジが導入できる
・操作や設定などが簡単
その理由
・導入しやすい、お試ししやすい
・システムに詳しくない人でも導入でき、レジオペレーションも簡単なので教える時間が削減できる
良いポイント
Airレジは初期費用から月額使用料が一切かからないから導入しやすくて良いです。
必要なのはipadだけです。専用プリンター(レシート発行)・専用ドロワー(金銭入れ)は必須ではありませんが用意した方が良いでしょう。
利用していてバーコードリーダーは必須かと思います。専用バーコードリーダーは高価なので、互換バーコードリーダーを購入して使用しています。商品登録時にバーコドを読み込み登録すれば売上時に商品バーコードを読み込めば簡単売上管理ができます。
Airレジを使うならクレジット決済希望のお客様もいるので「Airペイ」も導入しましょう。Airレジ同様に無料で利用できます。
iPadとPCで商品登録出来るのは特にオススメです。ブラザーのQL-800プリンターで登録商品のバーコード付き値札を印刷出来るのもおススメです。
悪い口コミは?
改善してほしいポイント
全て無料なので仕方ありませんが、導入時はサポートが無く、ネットやYouTubeでAirレジの始め方を見ながら初期設定を行い苦労した記録があります。特に難しくはありませんが、全体的にもう少し詳しい説明が欲しくおもいました。
調べた結果ではおおむね良い口コミが多かったように思います。


